故人さまを偲ぶ。その気持をお支えします

慌ただしい日々、本当にお疲れさまでした。
ここから先は、故人様とご家族のための時間です。お名前を刻んだ本位牌、お部屋に寄り添う供花、感謝を届けるデジタル御礼状。ひとつひとつが、大切な方への想いをかたちにするお手伝いになれば幸いです。ご準備が整いましたら、こちらからお選びください。

四十九日までに備えたい商品を取り揃えました

本位牌

本位牌は、故人の戒名・俗名・没年月日を刻み、ご自宅でお祀りするためのお位牌です。葬儀でお使いになった白木位牌は仮のもの。四十九日までに本位牌へお作り替えください。 「種類が多くて選べない」「サイズがわからない」「文字の入れ方に決まりはあるの?」
初めてのお位牌選びには、戸惑いがつきものです。 当店では、ご注文後にレイアウトをお送りし、ご確認いただいてから仕上げに入ります。どうぞ安心してお選びください。

四十九日までに、後悔のない一柱を

大切な方を亡くされたばかりの慌ただしい日々の中で、本位牌を選ばなければならない。何を基準に選べばいいのか、誰に聞けばいいのか、わからないまま期日だけが迫ってくる。そんな方にこそ、このページをお役立ていただきたいと思っています。

本位牌には大きく「塗位牌」と「唐木位牌」の二種類があります。塗位牌は漆の光沢が美しい伝統的な仕上がり。唐木位牌は黒檀や紫檀の木目を活かした、落ち着いた品格が特徴です。宗派による決まりはありません。お仏壇の雰囲気や、故人らしさでお選びください。

サイズは札板の高さを「寸」で表します。4.0〜4.5寸が最も一般的です。すでにご先祖様のお位牌がある場合は、そのお位牌より大きくならないサイズをお選びください。

文字入れは「彫り」と「書き」の二種類。ご先祖様のお位牌に揃えるのが基本です。

ご注文後、レイアウトをお送りいたします。ご確認のうえ、納得いただいてからの仕上げとなりますので、文字の間違いもご安心ください。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工を施し、みずみずしい美しさを長期間保てるようにしたお花です。ドライフラワーや造花とはまったく異なり、花びらの繊細な質感や鮮やかな色合いはそのまま。生花と見間違えるほどの自然な風合いが特徴です。

みまもり執事

父・母をひとりにしない。

「最近、ちゃんと話せているかな」と、ふと気になる。でも電話をかけると、なんとなく遠慮してしまう。忙しそうにしていると、かえって心配をかけたくなくて、連絡が後回しになる。

離れて暮らすということは、そういうことです。

みまもり執事は、その「距離」を埋めるサービスです。

離れていても、そばにいる。

離れて暮らす親のこと、ふと気になる瞬間がある。でも毎日電話するのは難しいし、親も「心配かけたくない」と本音を言わない。

みまもり執事は、AIが毎日ご家族に代わって話し相手になる見守りサービスです。スマホに話しかけるだけ。特別な操作はいりません。

日々の会話から、認知症の予兆につながる変化をそっと検知。異変があればご家族にお知らせします。「診断」ではなく「気づき」をお届けする仕組みです。

離れていても、家族のメッセージをふせんとして届けることができます。親御様の言葉も、会話の記録として残ります。